キム・ヒジン

キム・ヒジンといえば、あの伝説の韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」をすぐ、思い浮かべるでしょう。
「冬のソナタ」には関心もなく、スルーした私でしたが、ヒョンビンくんの可愛らしさと、キム・ソナの演技のうまさにすっかりはまって、OSTOまで購入しました。
あらすじは簡単、と言っても、そこは、韓ドラ。まあいろいろありまして。で「キム・ヒジン」という人が、ライバルになるわけ。そういう名前の人は、美人で性格もいいと。
で、ま、最後はキム・サムスンが、キム・ヒジンに勝って、ヒョンビンくんのハートを射止める、めでたい話です。名前のコンプレクスは、私もずーとあったので、すごく共感しました。
そこから、韓ドラにはまっていって、現代劇より時代物、いいよね。「イ・サン」、「ミョンソン皇后」泣けます。とくにカン・ドンウォンと、イ・ソジンがいいわ。
ある日、オリンピック予選のバレーボール女子、日韓戦をみていました。すると、韓国選手の紹介で、「キム・ヒジン」と。ええー、私の聞き違いか、いやいや、確かにいました、キム・ヒジン。
そりゃ、いるでしょうよ。キムさんは、韓国を代表する苗字だし、ヒジンも、そんなに珍しくないでしょうから。でもでも、突然TVでその名前をきくと、やっぱり、おお居たか、となりました。
で、どんな人なんだろうと、興味しんしんで探しました。かわいい人でしたね。いかにもスポーツをする人、て感じ。ドラマのヒジンとは、違いました、あたり前ですが。
でも、この人も、ドラマが流行ったころは、大変だったかも。もっとも、まだ小さかったでしょうけど。名前では、みんなそれぞれ、それなり苦労があるみたいですね。理想のモデル体重になるには。あの人の気になるダイエット・維持テク